■開館日■  
 毎月第1・3日曜日  
 午後1時~5時  
 ■特別開館■  
団体の場合は3週間前までにお申込ください  
■冬季休館■   
  1月1日~2月末日  
  ■入場料■  
 中学生以上600 円  
  小学生300円
(団体割引なし)
 
 
 






 
ご挨拶

  かつて鎌倉街道の宿場町だった町田市・小野路には 江戸時代に大山詣での
人々でにぎわいました。
幕末には新選組の近藤勇土方歳三が、京都へ行く前に
名主・小島鹿之助のもとに剣術の出稽古にたびたび訪れました。
   小野神社に近い小島資料館では、昭和43年11月に私設の資料館を
開館し、現在に至っています。
幕末に思いを馳せてどうぞ足をお運び下さい 
                                          館長 小島 政孝


   小島鹿之助 (第20代当主)
   
    文政13年(1830)~明治33年(1900)
    武州多摩郡小野路村(現在の東京都町田市小野路町)生まれ。   
    天然理心流3代近藤周助の門人となり、4代目であり新選組局長 
    だった4才下の近藤勇は、よくこの小野路村へも剣術の出稽古に
    訪れ、小島屋敷内の道場で、近在の若者に剣技を教えていた。
    と同時に、鹿之助は近藤勇に漢学を教授していたという。



 小島資料館館長  小島政孝 (第24代当主)

    膨大な資料をコツコツと整理解読。その研究成果は、小島資料館の
    出版事業として発表されており、また地元町田市の歴史にも精通。

   

 
     小島資料館最新ニュース
                 
2015年4月10日(金)
小島資料館最新情報が追加されました。

ADEAC上の小島資料館のページが4/10、正式公開となり、
小島資料館のURLが決まりました。
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  • 新刊案内の件
  • .『梧山堂雑書14』 文久3年 小島日記研究会編       1冊 1600円(税込)送料1冊~2冊 200円
  • *小島鹿之助の父角左衛門(政則)の日記で、嘉永3年から、慶応3年まで34冊の日記があります。『文久三年雑書上・下』を読み下し文形式で、1冊にして出版しました。鹿之助の日記の3倍の分量があり、幕末の諸事件ほか新選組に関わる記事も含まれています。発行部数400部。 
  • kojishir@ceres.dti.ne.jp は廃止しました。 Bz540543@bz03.plala.or.jp へお願いします。

東京都指定有形文化財(平成5年3月に指定)

旧多摩郡小野路村名主小島家文書


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